フランス語でワインは何と発音するのか?一杯の赤と白のワインの言い方

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美味しい料理はワインと一緒に飲むことで、一層美味しくいただけると思う方は多いのではないでしょうか。

ワインには、白、赤、ロゼがありますが、色の種類は3種類ですが、その他にシャンパンのような発泡酒もあります。

それらを、ワイングラスに入れて飲む、「グラスワイン」の言い方もありますし、またジョッキのような容器に入ったワインもあります。

レストランへ行ったときに、グラスで、またボトルでなど、注文の仕方も違います。

ワインの銘柄も年代も決まっているというのもありますが、ソムリエさんと話しをして、ワインのニューを見て、注文をしていくのはとても楽しいものです。

そんな奥が深いワインですが、ワインのフランス語での色々な言い方がまります。

どういうのでしょうか、早速見てみましょう(^^♪

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フランス語でワインはどう発音するのか?

色別ではワインは3種類ありますが、それぞれの色別のワインの言い方から見ていきましょう。

赤、白、ロゼのワインの言い方

最初からややこしくて済みませんが、ワインをフランス語で言うときは、冠詞があります。

ワインは液体ですので、手にとって数えられません。

帽子が一つ、二つのように、ワインが一つ、二つとは言えません。

まず冠詞なしで考えると、ワインは、

  • vin rouge   ヴァン ルージュ (赤ワイン)
  • vin blanc    ヴァン ブラン  (白ワイン)
  • vin rosé     ヴァン ロゼ   (ロゼワイン)

の色別で3種類になります。

これに冠詞を付けないと、意味が通じないのです。

部分冠詞の 「du デゥ」がついて、

  • du vin rouge   ドゥ ヴァン ルージュ (赤ワイン)
  • du vin blanc    ドゥ ヴァン ブラン  (白ワイン)
  • du vin rosé      ドゥ ヴァン ロゼ   (ロゼワイン)

になります。

グラスワイン、カラフ、瓶の言い方

レストランでワインを注文するときには、具体的に

  • グラス
  • カラフ(ジョッキ型)

これらのグラスやカラフなどに、数字をつけて、一杯のグラスなどと、、容器の単位で注文することになります。

  • un verre de vin rouge (アン・ヴェール・ドゥ・ヴァン・ルージュ) 1杯のグラスの赤ワイン
  • une carafe de vin rouge (ユンヌ・カラフ・デゥ・ヴァン・ルージュ)カラフに入った赤ワイン 
  • une bouteille de vin rouge (ユンヌ・ブティユ・デゥ・ヴァン・ルージュ)1瓶の赤ワイン

と、グラス、カラフ、瓶に数量をつけて注文となります。

【カラフ】

これが、カラフといって、ビールジョッキのようなものは、その日のレストランで安く提供しているものがあります。

カラフに入った赤ワイン

回転がいいレストランやカフェであれば、値段が安くても味もそこそこいいです(^^♪

カラフには、陶器とガラスの2種類があります。

ガラスでも陶器でもワインが入る量量は一緒です。容量は25㎗と50㎗の2種類があります。

ボルドー、ブルゴーニュなどの地域のワインの言い方

どの地域のワインを注文するかですが、

1杯の赤ワインなら、レストランのその日のオススメのボルドーワインや、ブルゴーニュワインなどの中から選ぶのが普通です。

手軽な価格のカフェやレストランで、ブルゴーニュワインの名品のロマネコンティがグラスワインで出てくることはありません。

ですので、以下のようにいうことができます。

  • un verre de vin rouge de bordeaux 1杯のボルドーの赤ワイン
  • un verre de vin blanc de bourgogne 1杯のブルゴーニュの白ワイン
  • un verre de vin rouge de cote de Rhône 1杯のコートドゥローヌの赤ワイン

しかし、通常は、

ボルドー、ブルゴーニュ、コートドゥローヌなどの地域でどれにするかとウエーターさんからきかれます。

Vous voulez un verre de bordeaux ?(ボルドーワインにしますか)

それで、いいなら、

Oui(はい)とつたえると、赤が白かが良いかきかれます。

rouge ou blanc ? (赤ですか、白ですか)

シャンパンの言い方

ワインの注文が、un verre (アン ヴェール)とグラスという言い方をするのに対し、シャンパンは「クープ」という言い方をします。

ワインにはもちろんシャンパンより値段が高いものがありますが、格というものがあり、シャンパンはワインよりは格が上です。

シャンパンは、クープという単位で注文します。

  • une coupe de champagne (ユンヌ・クープ・ドゥ・シャンパーニュ)
  • deux coupe de champagne(ドゥ・クープ・ドゥ・シャンパーニュ)

と言って、瓶で注文する以外はクープという言い方をします。

クープは平べったいグラスです。


ところが、クープといって注文しても、出てくるのは通常細長いグラスです。

これは、キャビアと一緒にでてきたシャンパンですが、細長い(フリュート)ででてきています。

ほとんどが、フリュートででてきて、クープで出てくることは少ないです。

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まとめ

いかがでしょうか。

ワインのフランス語の言い方をまとめました。

ワインは赤ワインや白ワインという言い方は、ヴァン(ワイン)の後に、ルージュ(赤)やブラン(白)を付けることで発音ができます。

ところが、通常は、グラスか、カラフか、ボトルで注文しますので、その後に、色と、地方を付けて、1杯のワインや1瓶のワインなどの言い方となります。

レストランでソムリエさんがいるようなところでは、銘柄を選ぶことになりますが、ボルドーで、○○にするという言い方になります。

また、普通のレストランやカフェでなら、グラスワインか、カラフワインで注文することが多いと思います。

当月のワインなどでも、美味しいものがありますので、ワイン選びは楽しいですね。

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