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こんにちは、さくらこです。

フランスパリ在住になり20年近くになったアラフィフです。このまま定年を迎えてこちらで年金生活をしていくことになるかと思っています。

フランスと日本の生活で違う面もありますが、何処に住んでいても健康には注意をして、し過ぎはありません。

アラフィフになり体調が変わってきたと感じることが多くなってきました。

それに加えて家族の状況も変わり、親の介護問題もでてきて、今までの悩みとは質が違うと感じています。

気分面では元気でも、急に体調を崩して、手術をすることにもなりました。

股関節のあの激しい痛みは、経験した人でないと分からないだろうと思います。私は5年前、股関節がひどく悪くなり、手術を受けました(人工股関節置換...
私は50歳を過ぎて、人工股関節置換術を受ける事になりました。 原因は小さい時の脱臼で、変形性股関節症と担当医に診断をされました。いわゆ...

自分自身の体調管理はなんとかできても、親の介護は人間関係が色濃くでるもので、なかなか感情面で奮闘することになるという事もあり、ある時は冷静でいられなくなるというのも分かりました。

そして、その分体重も〚ずっしり〛となりました。。。体重が増える分もありますが、特に女性は、更年期というものがあります。

自分自身も更年期を迎え、骨粗鬆症や鬱とどう向き合ったら良いのか、またフランスでの考え方もご紹介していけたらと思っています。

多くの女性がアラフィフになる頃に骨粗鬆症に悩んでしまいます。 骨粗鬆症は骨が脆くなる症状ですので、腰痛や骨折にも繋がりやすく怖いもので...

歳をとる親は子供化しても、親のままでいたがるものなのですね。介護施設での問題や、老老介護の問題は後を絶ちません。

そんななか、自分の経験で少しでもお役にたつ事もあると思い、ケアマネさんや、ヘルパーさんとのやり取りもまとめています。

ヘルパーさんへ頼むことは、各親御さん(利用者)で 違ってくることもあると思いますので、 ケアマネさんと、ヘルパーステーションと 3者で面談をして、介護計画を作るということが とても大事だと思います。

私の母は現在北海道で小さなアパートに住んで在宅介護を受けています。そのうち、やはり一人では生活できなくなると、施設に入所することになりますので、施設の選び方も参考になればと思いまして、少しずつアップしていきたいと思っています。

同じような悩みをお持ちの方に、老人ホームの種類や入ることのできる人・選び方をお伝えしたいと思います。親を施設に入れるのに抵抗がある場合もありますが、家にいると転倒などの事故がやっぱりおきます。基本的には業者さんと提携しているホームを優先的に見学できますが、もし提携していないホームの方が条件に合うという場合は、直接電話をして見学に行ってみましょう(^^♪

また、パリのグルメ情報の記事もアップしています。

パリは世の中のお金持ちが、グルメな食べ物を求めてきます。確かに、高級品はありますが、それだけでこのフランスが今の料理界に君臨しているわけではなく、高くても、安くてもシェフの戦いがあり、このフレンチグルメを支えているってことなんだと思います。

フレンチは、色々な角度から、観察してお届けしています。

もし何か質問があれば、ご遠慮なくどうぞ連絡して下さい。

ご連絡は

info★sakurakodesu.xyz まで

お手数ですが★を@に変えて送って下さい。

さくらこ

 

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