八つ当たりする人の心理とは?もういや~な思いをしない上手い対処法

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いかにも八つ当りをしている人を見る事がありますね。

会社でも、はたまたデパ地下や喫茶店でも、『怒鳴っている』人を目にします。怒鳴る本人は、それで気分もすっきりするのかもしれませんが、当たられたほうはたまったものではありません。

それに、八つ当たりをしている人とて、気分が良ければしないでしょうし、怒鳴って体力も気力も無駄に使います。長期的に見れば、方向転換して穏やかに、八つ当たりをしなくても良い境地に本当はなりたいのかなと思います。

管理人が見た範囲でですが、八つ当たりをしている人は、幸せそうでなさそうな雰囲気があるのが共通している気がします。なにか悲しい思いがあるのかと感じまるくらいです。

ただ、その八つ当たりをしている人がハッピーな人生を送っていないから、可哀想だなと思っても、八つ当たりをされるのはもっと厭ですので、さっと対処したいですよね。

この記事では、八つ当たりをしている人の心理を理解して、上手く対処をできるよう思うことをお伝えしたいと思います。

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八つ当たりをする人の心理とは

八つ当たりをしている人の心理ですが、根本的には不満のはけ口を探していることなのでしょうね。

八つ当たりする人の行動心理

面白くないことがあって、物に当たるのもあります。

会社でなら上司が部下へ注意という形で、ねちねち言ったり、大声で怒鳴ったり、言いやすい人を選んでからんでいます。

わざわざ他の同僚に見せつけたいのでしょうね。『昨日家でなにかあったの?』と周りが勘繰りたくなります。

はたまた、デパ地下などで、お客の立場を利用して、「俺は客だぞ」的な言い方で、さして高い物も買わないのに、横柄な態度をとっている人もいます。

この手の八つ当たりをしている人には特徴がありますね。まずはどんな人が八つ当たりをしているかです。

八つ当たりする人の特徴

デパ地下に夕方の6時くらいに、お惣菜の買い物に行くと、必ずと言っていい程見かける光景があります。

それは会社帰りに値下げになった商品をめがけて買いに来た人が、店員さんへ文句を言っている様子です。

ケースの前で、商品の値段のつけ方にケチを付けているのですが、店員さんへからんでいる人には特徴があるように思えます。

  • スーツがだらっとしている
  • 靴がみがかれていない

というような風采のパッと人ばかりでした(私の経験では)。

600円のお弁当に600円と、はっきりと値段が書いているのに、粘って文句をつけてからんでいます。

隣で聞いているとクレームの内容は、「3個で1000円なら、これで3個なのに、なんで1500円なのか?」と大きい声で怒鳴っています。

それで、店員さんは

「それはお客様,そちらのものが3個1000円で、お客様のお選びになったのは、もともと600円ですので、100円引きになりますので、一つ500円になりますので、全部で1500円になります」。

そうすると、

「値札の付け方が悪い」と5分は粘って文句を言っています。

隣で見ていると、その割引になっているお惣菜が3個で1000円で、その文句をつけている人が選んだお弁当は割引後に1個が500円なのです。

どこから見ても、値札は間違っていません

それでも、5分も同じことで店員さんにからんで、自分のうっぷんをぶつけて、シツコイって思います。。

貴方そんな風にしか「うっぷんを晴らせないの」と思いました。

八つ当たりできる場所を選ぶ心理

八つ当たりをする人は、八つ当たりをする場所も考えるようです。

この執拗なうっぷん晴らしの出没は、デパ地下だけではありません。喫茶店とか、お弁当屋さんとか、値段が安いところであります。

お客さんという立場を利用して、相手が言い返せないことで、うだうだと言い続けます。

もし注文をしたものとは違うものが出てきたら、店員さんへ変えてもらえば話はすぐ済みます。

店員さんは変えられないと言ってはいないのに、相手が間違ったということを、永遠に非難しているだけです。

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八つ当たりをしやすい相手を選ぶ心理

この八つ当たりをする人は、相手をうまく察知しています。

自分より弱い人に、普段の自分のうっぷんをぶつけています。小さい頃から「ぬいぐるみ」にうっぷんをぶつけていた人は、大人になってから標的を探す癖がついているように思います。

「どこでなら八つ当たりをできるか」を察知して、たまたま癪に障ることがあると、「謝ってもらい」ってことなのでしょうね。

今日取引先でこっぴどく怒られたのでその仕返しを、バイトの店員さんへ言いたかったの?

と、隣で聞いていると思います。

デパ地下や、喫茶店、お弁当屋さんなどで、値段が高い物を買えない割には、「態度がでかい」のです。

そこでしか、空威張りができないのでしょう。

普段、肩身の狭い思いをしている場合が多いから、どこか別の場所でうっぷんを晴らしたいのです。

会社でも仕事ができる人は、社内でも褒められることが多いですし、誰かに八つ当たりをして、うっぷん晴らしをする必要もないです。

もし「ぬいぐるみ」から、八つ当たりの仕返しが来るかもしれないと思えば、最初からしません。

シチュエーション別の上手な対処法

八つ当たりをしてくる人の心理を見てきましたが、そんな人は、自分自身で厭なことがあると「うっぷんを晴らしたい」とか「憂さ晴らし」をしたいわけですよね。

もともと世の中で相手にされていないから、その面白くないことを、誰かにぶつけたいわけです。

お弁当屋さんやデパ地下で

お弁当屋さんやデパ地下でからんでくる場合は、あんまりひどければ、お店の奥へ引っ込めば何も言わなくなります。

下手に申し訳ありませんなどと言うと、しつこく怒り出しますので、取り合わないのがいいですね。

職場で

職場で、新入りの時に上司や先輩から、八つ当たりされる標的にならないためには、やはりミスをしないことです。

それがきっかけで、うじうじ言ってきますので。

仕事はなるべく早く覚えて、手早くできるようにするのは勿論ですが、八つ当たりをしてくる人は、特別扱いをするのが良いです。

そんな人は、「尊敬されていない」と気にしている、自分に自信がない人がいますので、挨拶はきちんとして、その人をたててあげる態度をみせると、気分を良くして言ってこなくなる可能性大です。

また、職場では、「自分にしかできないこと」があります。そんな自分にしかないことを多くすると、嫌な上司も頼ってきますので、八つ当たりはしてこないようになります。

家庭で

夫婦間でも、八つ当たりをしてくる「夫」や「妻」がいます。

夫婦関係は、ある時点でどちらかが強い時期があると思います。妻が強いのが結婚している間ずっと続いているのもあります。逆もあります。

そのどちらか、強い方が弱い方へ八つ当たりをします。すっきりしたいわけです。ケチをつけていることに正当な理由があるかどうかは関係ありません。

たとえば、夫が家に帰り「メシ」と言ってまだ用意ができていないところに、

「今作ってあげる」という代わりに、

「ごめんなさい、今日は忙しくて用意がまだできていないの、今すぐやるわ。。。もう少し待ってね、」

というような、「言い訳調」にいうと、夫がイライラしてくる場合があります。

言い訳よりも早くお膳に出す方が、このような時は効果的ですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか、八つ当たりをする人の心理を知ると、何か悲しさを感じますね。

八つ当たりをしてくる人は、自分の周りにもいますし、何故「そんな意味のないことを何度も言っているの」と思いますが、それと同時に、自分がその標的にならないようにするのが先決です。

標的にならないで済むには、態度を毅然と示すことが大事です。

それと並行して、仕事ではミスをせずに要領よく仕事をして、それでいて愛想よく、しかしおだてるなどはしないことですね。

またお客さんがクレーマー的であれば、丁寧に時間をかけて聞くと、しつこく長居をしますので、対面で前にいる時には、奥にいる同僚から呼んでもらって、奥に引っ込むなどするのが良いと思います。

もし、それでもうっぷん晴らしをされれば、さっさと他のことをして気分転換をして、引きずらないようにしましょう。

残念ながら、そのような人はいつでもいます。外部の人だけでもなく、家族の中でもいる場合もありますよね。

上手に対処して生きていきましょう(^^♪

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