足の指が打撲で歩くと痛い!腫れと痛みの症状はどの位続くもの?

スポンサーリンク

うっかりして足の指に重い物を落として、思わず痛みで蹲ってしまった事はないでしょうか?管理人は手が滑ってタブレットを足の小指に落としてしまいました。

打撲だろうと思い、すぐ直るだろうと思っていたら、なかなか腫れも引かなかったのです。

タブレットは案外重いのですね。普段は意識していませんが、角が指に当たると大変です。

そうなると、打撲でも思った以上に自然治癒に時間がかかるものなのだと分かりました。

応急処置をするしないにも関係がありますが、腫れや内出血がなくならなかったり、早く治らないには理由があった事が後でわかりました。

足の指の腫れは、日常生活で結構あることで、なかなか良くならないけど、これでいいのかと悩んでいる方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、痛みがとれるまでの回復の経緯、またやらなければ良かったことなど、反省点も書きましたので、ご参考にして下さい。

早く治せるに越したことはありません。では早速みてみましょう(^^♪

スポンサーリンク

物を落とした時の指の痛みと腫れの症状

落とす物の重さも、治りに響くようでタブレットは1.5キロの重さです。。。痛みがなくなるまで半日かかり、そして腫れはなかなかひかなったのです。

まず、腫れの経過ですが、物を落としてから1時間もすると段々と小指が腫れてきました。色も紫色に変わってきたのです。そして、3時間はずっと痛かったのです。

「明日は良くなるだろう」と思いながらいたのですが、歩くと痛みがずっとありました。。。。

打撲の意味をコトバンクでは次のように言っています。

からだを強く打ちつけたり、たたいたりすること。「頭部を強く打撲する」「全身打撲」

とあります。

打撲の特徴としては、皮膚や筋肉に強い力で衝撃が加わる事で、炎症が起きたり、また「内出血」や「あざ」ができたする事もありますね。

ですので物を落としたことで、ひどい場合は痛みがずっと続くということです。

打撲の応急処置

打撲の応急処置はとりあえず、氷で冷やすのが良いそうです。管理人はその時知らなかったのですが、3か月後にやっと先生に診断してもらう事ができて、冷やすのが良いと言われました

バケツに氷と水を入れて、その中に足をつけるのが良いそうですが、かなり冷たいですので、アイスノンも応急処置には良いですね(^^♪

この手のアイスノンでも、直接長時間置いておくと、皮膚がやけどをしますので、タオルの上に置いたほうが良いです。

打撲の症状は徐々に良くなり、痛みも腫れも回復していきますが、症状を悪化させる原因がありますので、腫れている間は避けた方がいいことをお伝えします。

腫れを長引かせる原因

足の指の打撲を甘く考えて「高くついた」と後で思いました。靴を履いての外出は治りを遅くします。

外出すると、地下鉄や電車の駅の階段を上ったり降りたりで、指に負担をかけるので、ヒールを履かずに、幅広の靴を履いていました。それでも靴の内側が指に当たります。家に戻るとまた痛みが出て、腫れてくるという状態でした。

「少し良くなったので、また歩く、そしてまた腫れる」という状態をくり返してしまいました。

タブレットを落として2か月したある日のことでしたが、長時間歩いてしまったのです。そうするとタブレットを落とした小指の隣の薬指が痛いと感じてきました。何故?と思ったのです。

家に戻って足の指を見てみると、薬指が出血していました。理由は、小指が腫れていたので、小指の爪が薬指に当たってこすれていたのでした。。。

そこで考えたのが、このような湿布を貼って巻くことです。湿布は粘着テープになっていますので、指に巻くと爪が当たらなくて良いですよ(^^♪

結局2か月したのでもう良いと思ったのですが、靴を履いて長時間歩くとまた腫れるものなのですね。

回復の経緯をまとめますと、

  • 最初の1時間で小指が倍位に腫れてきて、半日は痛かった
  • 最初の2週間は小指の色がずっと内出血で紫色だった
  • 最初の2週間は触ると痛かった
  • 2か月しても長時間歩くと腫れがぶりかえした

という状態でした。

スポンサーリンク

外出時の靴

診断を受けた医師からは見せて貰えなかったのですが、腫れている指が隣の指に当たらないようにする特別な靴(指が当たらないようになっている)があると言う事でした。

そのような靴なら、指に負担がかからなくて良いですね。

管理人は結局病院へ行かないで自然治癒を待つことになったのですが、靴で腫れる事が分かってから、コンビニやスーパーに行くときなどはサンダルで外出しました。

そして靴を履く場合は、なるべく幅広の靴が良いです(^^♪

捻挫とは違う?

打撲は指を強く打ち付けてもなってしまいます。物を落とすだけではありません。

それに、階段を下りる時など、足首をねじる時ってないでしょうか?管理人も一度、階段の途中でバランスを崩して、足首をひねってしまい、捻挫をしてしまいました。

歩き方が悪いのが、不注意なのか、足が「かくっ」となって、バランスを崩してこけそうになります。そんな時は、転ばなくても、捻挫になってしまいます。

階段で足首をくじいて、2時間もすると、足首の周りが全体に腫れてしまい、「どす黒く」なってきました。そうなると、1週間は普通に歩けなくなってしまいます。

指先と違って、靴で圧迫されることは無いのですが、歩くと足首にも負担はかかるようで、治りは遅いですね。ずっとスッキリしなかったのです。

病院へ行って医師に相談すると、その先生も足の捻挫で半年の間足首がスッキリしないことがあったと言っていました。

年齢にもよるようですが、打撲も捻挫も時間がかかりますね。

 まとめ~回復までの経緯

管理人は「ついうっかり」が多く、足の指をぶつける事も経験しましたが、今から考えると、「重い物を落とす」と治りが遅いです。

1キロ以上の物が、それも物の「角」が指を直撃するわけですから、ずぐ完治はしないと言う事ですね。

外国と違って、家の中では靴を履かないで素足でいると足が無防備です。

  • タブレット
  • フライパン
  • ペットボトル

などの物を足の指に落とす可能性はあります。靴下を履いていればそれだけで少しクッションの役をしますので、素足よりはましです。

あとはスリッパを家の中で履いていれば良いと思います。

回復までの経緯としては、結局自然治癒するまで3か月かかりました。

物を落としてすぐに病院へ行けず、時間が経ってしまうという場合は、なるべく〚その箇所を動かさない〛ようにするのが一番です。

それと、幅広の靴と当て布がお薦めです。

また、ヒビや骨折でなく打撲でも、すっきりしない期間が長ければ(2か月とか3か月とか)、リハビリを受けておいた方が良いと思います。

打撲の症状で指をかばってへんな歩き方をして、スジが萎縮するのが原因だと先生から言われました。

ヒビ自体は骨も一か月ほどでくっつきますが、その後の治療で治りが違います。打撲でもその後の治療の仕方で、数年後に痛みがでてくる事があります。

〚ああ痛い!〛と唸る程、柱の角やタンスに足の指をぶつけた時や、玄関のドアが足の指に当たっ時など、とんでもなく痛くなる事がありますね。 ...

どうぞお大事にして下さい(^^♪

合わせて読みたい記事



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする